間取りの中心、リビング


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一戸建ての間取りの中心に来る部屋、それはリビングルームです。リビングはダイニング(食堂)やキッチンとあわせて設計されることも多く、(LDKと表されます。)間取りの中では家族全員が集まってきて、交流する場所という、重要な位置をしめています。
 
LDKの形はその3つの機能が一部屋にまとまり、広々としたオープンタイプのものや、リビングとダイニングキッチンに分けられたL・DKタイプなどがあります。一昔前は、台所は暗く男の入る場所ではない!なんていう考え方も日本にはありましたが、現代のキッチンは、明るく、リビングと対面式になっているものも広く好まれていますね。
 
LDKが1つの部屋に配置されたつくりは、家族が見渡せ、狭さを感じず広々と使用できるのが特徴です。仲間が集まるような家にはこのタイプが向いているでしょう。中にはキッチンを隅々まで見られることに抵抗がある方もいますから、そのあたりを考えて間取りプランを組んでみるといいかもしれませんね。
 
また、リビングとダイニングキッチンの間に間仕切りのようなものを置いたり、開放的な扉などで仕切るというのも1つの方法です。簡単なもの1つでも間に置くことによって間取りの雰囲気も変わってきます。いろいろなものをみて考えてみましょう。
スクリーンウォールのページも参考になりますヨ。
 
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